Time and Space

ほんの0.1秒のセカイでおこす夢

久しぶりに、興味深い夢をみました。

目覚ましの音が鳴るのと、夢で目的地に到着するのが、

まったく同じタイミングで起こったのです。

夢の概要は、

友人の家に、○時に到着する約束をして、

最寄り駅からそこまでくだらないトラップ(笑)をなんとかやりすごし、

やっとの思いで、遅刻ぎりぎりで友人宅のドアを開けると同時に、

目覚ましが鳴るという夢でした。

はじめは、「あー、良く出来た夢だったなあ」と思っていました。

それを、友人に話したら、こう言われました。

「それは、目覚ましが鳴ってからのほんのわずかな時間に見る夢だよ。」

と。

友人の説によると、

人が、睡眠の状態から、目覚ましで覚醒する瞬間に、

その日や、もともと抱いていた不安感などを利用して、

うまく”編集”された夢を1秒に満たない時間で見るのだそうです。

もともと、人間は、”走馬灯のように〜”という言葉にあるように、

ものすごい速さで、脳が夢のように映像を見せるというのを、

知識として知っていましたが、これもそうだったとは・・・。

言われてみると、なんとなくそんな実感があるような、

ないような・・・(笑)。

ま、そんな発見ができた一日のはじまりでした♪

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する