夕べ見た夢です。

私はちいさなちいさな赤ちゃんでした。

景色は、家の近くの神社。

どうやら、お宮参りの風景です。

真っ白なおくるみに包まれた私を抱いた、

スーツをパリッと着こなした若かりし父親が、

見覚えのある、神社の石段にいます。

赤ちゃんの私は、父親に抱かれながら、
 
彼の表情を見て見ます・・・。

その表情は、とても冷たいものでした。

彼は瞬間的に、石段から私を投げ落としました。

これは、実話ではありません。

私は、いま、生きていますから(笑)。

この夢のメッセージは、

父親のふとした妄想を、

敏感な赤ちゃんが読み取っただけということです。

「男の子がほしかった」・「忙しくてちょっといらいらしている」

そんな感情から生まれた、父親の妄想です。

ここで私が学んだことは、

『私に向けられたあの冷ややかな表情は、

父親自身の内側からうまれた妄想であり、

決して私が受け取る必要のないものである。』でした。

ひとつ、また学べた夢でした。

テーマ : 潜在意識 - ジャンル : 心と身体

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