Time and Space

潜在意識のあばれかた

今日はとある講習を受けにいきました。

しかし…講師側のアクシデントにより、

講義を受けることができませんでした。

現実では、アクシデントとして発生しましたが、

本質的なところでは何が起こっていたのかを考えてみると、

どうも、この講義を自分が受けることで、

「変わりたくない自分」の意識が、

あがいて邪魔をしたことがわかりました。

初めて出向く場所だったので、

本来でしたら、予定より早めに現地最寄り駅に着いて、

余裕をもって会場にのぞむ私ですが、

不思議なことに今日は、

乗るはずの電車に乗り遅れて、

時間ギリギリに着いたのです。

このときの心理状態というか、

ハイアーセルフから口すっぱく言われていたメッセージが、

「早く行っても無駄だよ」でした。

私は、時間ギリギリになりそうだったので、

繰り返し教えてくれていたそのメッセージを

無視しちゃってました(悔)。

ごめんなさい。私のハイアーセルフ。

ちゃんと、自分にとっての真の情報は、

きちんと届けてくれているのに…。

今日、混沌としてしまったエネルギーを、

さっきヒーリングしてバランスを整えました。

こんなことがあったばかりの私が言うのもなんですが、

みなさんも、なんとなく降りてくるメッセージに

ちゃんと向き合ってみてくださいね。

あなたにとって、

間違いない真のメッセージが来ていますから。

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大きな変化への波

今、私自身の内面に、

本格的に向き合う時期にきたようです。

今までもそのような時期は何回かありました。

しかし、今回は大嵐を覚悟しています。

人は、人に生まれた以上、

誰にでもインナーチャイルドが存在します。

私のインナーチャイルドは深い深い深い、

えらい奥底に沈んだままにあります。

それに気づいた以上、

助けだして、抱きしめて、

肌のあたたかさや、

ただ見守られる という愛の素晴らしさを、

彼女に感じてもらいたいのです。

よく いままで 生きてこられたね

つらかったでしょうに

そう声をかけてあげることから

はじめています。

とても彼女のパワーは強力です。

時間と一生をかけて、

いま、大人の私と一体になれるよう…

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楽しむことを自分に許すと

こんにちは。

先日、鎌倉へ散歩に行ってきました。

この数週間、ショッピングなどで、出費が続いたので、

銭洗弁天で、小銭の浄化をしてきました。

まだ5月ですが、とても晴れた日だったので、

大汗をかきながらのハイキングでした。

この一日は、物理的に汗をかいたのと、

エネルギー的にもクリーンになれたので、

とてもすっきりした一日でした。・・・が、

帰りの電車で、私の中にある”楽しむことをよしとしない”意識が、

まる一日楽しんでは帰らせないと、ジャマをしてきたのです。

それは、静かで快適なグリーン席のはずなのに、

騒がしいほかのお客さんが近くに着席して、

ちっとも快適に過ごせなかったというものです。

面白いですね、こういう現実を自分で起こすんですよ。

こういう現象にあたったときに、大事なことがあります!

その場でわく感情は、溜めずに出す!

私は、がまんせずに、「うるさい」という意思表示をしました。

それでその相手が行動をあらためるかどうかは別の問題になるので、

ここでは、特に書きません。とにかく、自分の気持ちを優先して、出す!

そうすると、溜め込まない分、不思議とすっきりしてきます。

そして、すぐ笑い話にできちゃいます。

溜め込むと、どうなるか・・・。

いつまでも、いつまでも、その時のイライラ・怒りなどが、

ケムリをあげて不完全燃焼をするばかりです。そう、思い出すたびに。

私は、自分が楽しい一日をすごしたことを、これで許したんだと思います。

こうして少しずつ、楽しむことを許していく作業をしていくことを学びました。

似たことが自分になあるなあと思ったかたは、

”その場で感情を出す!”ことを試してみてください。

ちょっと最初は大変かもしれません。

だれかに迷惑かかるかなとか、いろいろな別の感情が、

あなたが感情を解放することをジャマすると思います。

でも、負けないで。

やれば、変わってゆきます。

あなたの心強い味方は、あなたの中にいるのですから。

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自分の行動を疑うことは大事です

こんばんは。

今日外出しながら、ふと感じていました。

外に出ると、無意識に、人に触れないように防御しているのです。

混雑した場所では、仕方ないということもありますが、

たいして混んでいない場所でも、

無意識に、人に接することのないようにしているのです。

詳しく例を挙げると、

「ウォークマンを聴く」

「人とすれ違いそうになると気持ち的により避けようとする」

「すいている場所を選ぶ」

「意味もなく、視界に入る人に敵対心をひそかに感じる」

など、おそらく、みなさんがこのことを深く掘り下げて考えると、

他にもあるかもしれません。

それらは、すべて独りよがりの行為です。

自分を守るために、やっていることが多いのです。

なかには、違う場合もありますよ(笑)。

たとえば、好きな曲に集中したくて聴いているとか、

新曲だからカラオケの練習で耳を慣らすとか。

肩を怪我しているとか、実際の出来事でたまたま起こっているとか。

そうではないのに、なんとなくそういう傾向にあるときは、

間違いなく防御しています。

なぜか?

それは、怖いからです。

人に自分のウィークポイントを瞬時に見出してしまうのと、

人と接して、心の中にすこしでも侵入されて、

自分のハートがぶれてしまうのが怖いからです。

これは、自分の弱さを認められないのと同じです。

自分の弱さを知って・心から認められる人は、

何が起こっても、軸がぶれることはありません。

でも・・・、今までごまかしてきたものを、

本気で認めるのはとてもつらいですね。

それならば、こんなことからはじめてみてください。

まずは、自分の行動を疑ってください!

マイナス感情は、あの手この手で感覚を麻痺させます。

「防御なんかしていない、ぜんぜん大丈夫。」と。

そもそも、そう言い張ることが、あやしいのですから。

自分の感情に気づけることは気持ちのいいことです。

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心の奥にある要塞

みなさんは、

自分の心の中をよく知っていますか?

自分の強さ・弱さを知っていますか?

それを、人に言えますか?

おそらく、どれも「NO」と答える方が多いのではないでしょうか。

「YES」という場合でも、知っているつもりになって、

じつは、作られた自分を知っているということが多いと思います。

心から、他人と自分は、本来同じなんだ。といえますか?

困ったときに、素直に、助けを求められますか?

表向きの言葉ではなくです。本当に心から、助けを求められますか?

誰かに助けを求めることは、ちっとも悪いことではないのです。

でも、無意識に虚勢をはってしまい、

それを見つめようとしなくなってしまうのです。

そうすると、どんどん心の中にある、「要塞(壁)」は、

頑丈で、複雑になってゆきます。

ここまで読んで、すこしでも、「なんかいやだな」とか、

「読んでいるけど活字を追うだけ」とか、

「何かしらの感情がわきあがるのを感じた」という場合、

心の中に要塞が崩される危険を感じている証拠です。

要塞は、自分を守るために屈強な壁をつくっています。

自分を本当に知って、人とのわかちあいを感じてしまうのを怖がります。

ですが、本当の心を知り、人とわかちあう気持ちよさを味わうことが、

幸せになる一歩になるのです。

これは、愛とよばれるものです。

愛は、何の見返りも欲しないし、常に満たされています。

私は、この自分の一生をかけて、

愛で生きることを学んでいきたいと思っています。

きっと、簡単なことではないでしょう。

私の中にも、もちろんですが、要塞があります。

これを一分一秒ずつでも、崩していければと思っています。

そのためには、感情をおしこまないことです。

とにかく、表現をするのが一番です。

そうして、自己表現を続けていくことで、

心の要塞は力を弱めていくでしょう。

そして、自分を心から、すがすがしい心持ちで、

いとおしいと思うことができるでしょう。

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